まみ
私は両親の海外赴任で中高生をイギリスで過ごしました。
15歳の初夏、両親は日本の親戚の不幸のため1週間一時帰国をしました。私は学校がまだ終わっていないので、そのままひとりでロンドンに。ロンドン郊外の借家には、結構立派なバックヤードがついていました。近所に住む物書きをしているという気のいい30代男性が、園芸好きで昼間時間があるということで、庭の面倒を見てくれていました。とても楽しい温和な人で、家族ぐるみの付き合いをしていて、庭の作業の後には必ず、母がお礼代わり出すお茶で楽くおしゃべりしながらしばらく過ごして行きました。
両親が留守中も、彼はいつものようにやってきました。何でも話せる楽しい人で私もとても安心していたし、いつものようにお茶を振舞いました。憧れの彼の話、私の好きなバラの話色々盛り上がって、私はバラの写真集を見せるから・・と、自室に取りにいきました。でも彼がついて来るんです。待ってて・・と言っても、他の本も見てみたい・・と。ちょっとヘンだなとは思ったけど、私は一緒に部屋に向かいました。本棚から本をみつけ振り返ると、彼はドアを後ろ手に閉めて、とても怖い顔をして私をみていました。そしておもむろにジーンズの前を開け・・「メンバー(イチモツのことです)がまみを好きだって」と言いながら、中のものを取り出したんです。まだ私は父親以外の男性自身なんて、ちゃんと見たことなかったし、その巨大ないきりたった生き物に腰がすくみました。彼は無言でにらみながら、ジーンズを脱ぎ始めました。そして「まみは、こないだオナニーしてたよね。窓の外からちょっと見えたよ。してみたいんでしょ?」と。
でもとっさに危険を感じて、窓から外へ逃げようとしました。イギリスの窓は小さいです。掃きだし窓は滅多にありません。下から上に持ち上げて上げる形で、はいつくばって何とか抜けれるかな・・という程度です。
その行為が命取りになりました。私は窓から半分体を出したところで、彼に後ろから抱きとめられてしまったんです。そのまま床に引きずり下ろしながら窓を閉め、そしてパンティをおろされて、恥ずかしいところを思いっきり舐められてしまいました。彼の手は私の胸を揉み、乳首をつまんで刺激します・・。
私・・あろうことか感じてしまったんです・・。アソコがどんどん濡れてきて、声まで出てしまいました。
彼はそれを見て更に興奮し、私をベッドに引きずりあげると、足を高く持ち上げて一気に巨大なモノをねじ込んで来ました。いくら濡れていても、耐え難い痛みに私は体中で絶叫して泣きました。暴れても叫んでも、彼は力を緩めません。更に興奮しているようでした。彼は言葉にならない言葉を発しながら、物凄いピストン運動で激しく突きまくりました。痛みと経験したことのない内臓がえぐれるような感覚に、私は大声で叫び続けました。私が男性がセックスの時に腰を動かすなんて知ったのは、この時が初めてです。ただただ彼はおかしくなったのだと思いました。
とても長い時間に思えたけど、実はそうでもなかったのかも知れません。彼は凄いうなり声と共に、私の腰を強くつかんで、更に深く挿入したかと思うと、重く私にのしかかってきました。その瞬間は、本当に彼のものが脳まで届いてしまうのではないかと思うくらいの激痛でした。
しばらくして何かが終わったのだとわかりながらも、脱力して動けなくなった私の足を彼は大きく広げて、何と写真を撮り始めたんです。そのポラロイドには・・涙でぐちゃぐちゃになった私の顔・・丸出しの胸、開かれた股間から流れる白い液体・・真っ赤に染まったシーツが写っていました。
彼はそれを「誰かに言ったらこれを**(私の憧れの彼)に見せるよ」と言い「両親が帰って来るまで毎日来る。俺を避けたら写真を見せるよ。でも明日は痛いだろうから休んでやる」と言って帰って行きました。
それから私はシャワーを浴びながら長い時間泣いて、夜になってからひとりでシーツを洗いました。股間に傷に傷薬を塗りました。もう戻らないくらいに広がってしまってるように感じました。
次の日は約束通り彼は姿を見せず、その翌日からまた現れました。そして毎日、私を犯し続け・・でもそのたびに、彼の愛撫に私は濡れてしまうんです。4日目くらいになると、明らかに挿入に快感を感じるようになって・・大きなモノの挿入の瞬間に体中を引きずり込まれるような狂おしい圧迫感を感じ、あられもない声をあげたり、自ら彼を求めて腰を振ってしまうようになりました。そんな大きなものが根元まで入ってしまう自分・・奥や中のあちこちに感じる自分、私をじっと見つめて離さない彼の視線・・。「まみはやっぱりセックス好きなんだ」彼はそう言って、一人がけソファに私の足を開かせて座らせ、両足をかかえると、身動き取れない私に深く深くすくい上げるように突きました。私はあまりの快感になりふり構わずあえぎ声をあげて・・あろうことか絶頂を迎えてしまったんです。それを見た彼の満足そうな顔が忘れられません。
最終日の日、彼はいう事を聞いたら写真を返すし、もう二度と来ないと言いました。産まれて初めて、男性のものを口に含んで舐めました。やり方も知らない私の頭を彼は持って、自由自在に動かしました。私の口には大きすぎる彼のモノに喉を突かれ、私は途中なんども吐き、でも許してもらえず奥へ奥へと押し付けて来ます。何かが起きたんです。彼のモノが私の喉を通過しました。喉仏の辺りが張り裂けそうに痛くて息苦しくて死んでしまうのではないかというくらいの苦痛でしたが、彼は獣のようなうめき声を上げて、私の頭を押さえつけながら更に激しくピストンしました。そして暖かいものが私の喉を通過して・・。「ここまでは期待してなかった」と彼は私の頭をなでました。その後また犯されて、逝かされて、最後は顔にかけられました。口の周りは全部舐めること、彼のものをキレイにすることを命令されました。
彼は約束通り写真を返してくれ、両親が帰ってからもいつも通り来ていましたが、まったく普通にふるまっていました。その後しばらくして、彼の家に届け物をいいつけられて・・また悪夢が復活です。彼の視線に私は抵抗できません。あの眼で見られると、それだけで濡れてしまうんです。めちゃくちゃに犯され何度も逝かされ、そして彼は「こっちももらっておくよ」と、とうとう後ろにまで挿入されました・・。あんな巨大なものをねじこまれて切れました。鮮血が飛びました。気を失うほどの痛みと衝撃でした。それから数ヶ月して、彼は引越しの挨拶にやってきました。田舎へ引っ越すのだ・・と。最後の庭仕事をしにきて、私は庭の隅で立ったまま足を持ち上げられたり、木に抱きついて後ろからされたり・・また犯されました。逃げようと思えば逃げれたのに・・人に聞こえないよう、声を押し殺して何度も逝ってしまいました。どのときよりも一番感じました。あんなプロテクトのないセックスをして、一度も妊娠しなかったのは奇跡だと思います。
あれから10年以上の月日が経って、他の男性も色々知ったけど、私は彼のセックスが忘れられません。
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