Y里
これは、数年前、私が美大の学生だった頃のことです。絵画を勉強していた私は、授業以外にもデッサンのサークルに入っていました。男女合わせて30人程の部員がいました。
毎週2回、サークルの部室兼アトリエに集まり人物デッサン行います。
モデルを呼ぶお金も無いので、部員たちが交代でモデルになりました。デッサンの対象はヌードデッサンです。モデルをやる人は、衣服を脱いで下着まで全て下ろして、全裸にならなければなりません。大抵は1年生か2年生の女子がモデルをさせられました。
4人いた1年生の中では、たまたま私が最初に順番が回ってきて、初めてヌードモデルを経験しました。当時、処女だった私は、人前で自分の裸を曝すのはこのときが生まれて初めてでした。部員皆が見ている前で、ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろして、ブラとショーツになりました。この日、私は白いレース模様のブラとショーツを付けていました。
女子だけならまだしも、当然、男子部員たちにも下着姿を見られています。私は恥ずかしさで顔が紅潮していました。次にブラを外しました。私のピンク色の乳首があらわになりました。そして、私は意を決して、ついに最後の1枚、ショーツのふちに手をかけてゆっくりと下ろしました。ショーツの布が私のお尻をするりと抜けていくとき、空気が直に下半身に触れる感触に、私の恥ずかしさは頂点に達しました。
私はショーツを足元から抜き取ると直立しました。私の黒々とした濃い目の陰毛やお尻の割れ目が皆の前にさらけだされました。私は、みんなの視線、特に男子達の視線を痛いほど感じました。
ここで、4年生の女子の先輩がポーズを指示しました。ポーズは、サークルで購入していた市販のポーズファイルとかヌードポーズ集などを参考に先輩が決めます。ポーズ集には色々なポーズが載っていて、中には、仰向けで両脚をV字型に開いて高く持ち上げたポーズや四つん這いでお尻を突き出したポーズなどかなり過激なポーズもありました。ポーズ集の写真のモデルはもちろん全裸ですが、秘部が見えるようなポーズでは、その部分はぼかして修正されていました。男女2人で裸で組むようなポーズが載っている本もありました。この本では、女性は全裸ですが、男性は確かブリーフをはいていたと思います。
私が最初にとったポーズは、両手を後ろに組んで直立したオーソドックスなポーズでした。その後、体育座りのように両膝を組んで座るポーズ、ベッドの上で頭の上で手を組んで仰向けになったポーズと続きました。部室兼アトリエにはモデル用のベッドが置いてあり、ベッドの上でポーズを取ることもあります。両膝を組んで座るポーズをとったときには、組んだ両脚の付け根の部分の奥に私の大陰唇の割れ目がはっきりと見える格好になりました。
私の股間に注がれる男子の視線を感じました。
ところが、その次に先輩が指示したポーズはなんと、四つん這いになることでした。私は恥ずかしさに真っ赤になりながらベッドの上で四つん這いの格好になりました。最初は両脚を閉じていましたが、先輩が、両膝をもっと開き頭を下げるように言いました。そうすると、必然的にお尻が思い切り突き出されたような格好になります。今度は、私の性器、大陰唇の割れ目ばかりかお尻の穴まで、皆の前に完全に露出される格好になりました。私の真後ろに座っている男子からは、きっと私の肛門の皴の数まで見られていたと思います。
四つん這いのポーズのデッサンが終わると、次に男女ペアのポーズをやるのでそのままの格好でいるように言われました。すると、4年生の男子の先輩が服を脱ぎ始めました。全裸になると先輩のペニスは既に天井を向くほど勃起していました。さっきまで、私の裸や性器まで存分に眺めていたから無理もないと思いました。
今度のポーズは、写真集にも載っていた、四つん這いになった女性の後ろから女性の腰に手を添えて男性が覆いかぶさるようなポーズでした。先輩は四つん這いになった私の後ろに立つと、剥き出しになった私のお尻を掴みました。そして、腰を私のお尻に密着させてきました。先輩の勃起したペニスが私の性器から肛門の辺りに押し付けられました。皆がデッサンをしている間、私たちは、その状態のまましばらくじっとしていました。私の大陰唇には、彼氏でもない男性のペニスがぴったりと密着していました。私は秘部に温かいペニスの感触を感じていました。次に指示されたポーズは、仰向けになった女性がM字型に股を開き、男性が女性の両脚を抱え覆いかぶさり、2人の体全体を密着させるポーズでした。これは、まさにセックスのときの屈曲位の体位そのものでした。私は仰向けになり、蛙のような恥ずかしい格好で両脚を大きく拡げなければなりませんでした。私の股の間の秘密の部分が皆の目の前に全て曝け出されました。私は「これは芸術のためだから」と、自分を納得させ、耐え切れないほどの恥ずかしさを必死に抑えていました。
そして、大股開きの私の両脚を、男子の先輩が下から抱えて更に持ち上げるようにして覆いかぶさってきました。私と先輩の上半身はぴったりと密着し、私の顔の横に先輩の顔がありました。二人の呼吸まではっきりと聞こえました。もちろん、下半身では、私の大陰唇に先輩の熱く勃起したペニスが押し付けられ、挿入こそされていないものの二人の性器はぴったりと密着しています。股間に目をやると、私の陰毛と先輩の陰毛が絡み合っていました。そのままじっとしていると、時折、ペニスが脈打つ感覚が伝わってきました。私は、「いま、私の性器に男の勃起したペニスが密着している。セックスではこれが私の膣の中に挿入さるんだ。ペニスで膣を貫かれるのはどんな感じなんだろうか」という思いが頭をよぎりました。私は、いつの間にか濡れていました。
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